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たわいもない日々の出来事や、時々で感じたいろいろなことを、
皆様にお伝えしていきたいな。
・・・と思い、できたページです。
不定期。しかもすごくお気軽なページですが、
SHOPPINGの合い間、すこしだけお付き合いくださいね。
 
 
 

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2005・09・27
 
タイで開催されている、バレーボールアジア男子選手権最終日。
なんと決勝まで進出した日本。中国を3−0で下し、6度目の優勝を決めましたーー!!
(1995年大会以来5大会ぶりで6回の優勝は史上最多ッ!!)
 
このところ何年も、勝利が無かった男子チーム・・・。
ところがどっこい!選手はもちろん、協会や監督、いろいろな人の努力でまた強い日本が帰ってきた!
 
ホントお疲れ様でした。
11月のグラチャン(グランドチャンピオンズカップ)もがんばって!
26日の中国戦は応援に行くからね〜♪
 
 
 
 

 

2005・09・25
 
大相撲秋場所千秋楽。
野球同様、相撲も殆んど見ないが、今場所はおもしろかった。
 
横綱・朝青龍(あさしょうりゅう)が、13勝2敗で並んでいた新関脇・琴欧州(ことおうしゅう)を優勝決定戦で降し優勝!
6場所連続14回目だそうでーー!
 
ちなみに6連覇は1962〜63年、66〜67年に2度達成した元横綱・大鵬(たいほう)以来、史上2人目で、38年ぶりに大相撲の最長連続優勝記録に並んだ。また通算優勝回数14は、元横綱・輪島(わじま)と並ぶ5位タイ。自身の持つ外国出身力士の最多優勝記録も更新した。・・・そうな。
(Yahoo!ニュースより引用)
 
朝青龍の成績も偉大だが、敗れた琴欧州が人気沸騰中だ。
なんといっても甘〜い顔立ちが人気の秘密らしい。
なるほど、外国人らしく彫りが深くて、いかにも女性に人気がありそうな顔立ちで・・・。(私はいやではありません。。。)
 
朝青龍や琴欧州を代表するように、外国人力士が幕下も入れると、現在48人いるそうだ。・・・で、身体的・体力的にも日本人との差があるし、これから先、日本人力士が横綱になりにくいのではないか・・・。
そのに、相撲は国技であるから、これ以上、外国人枠は作らない・・・。
などと、今、外国人力士を巡って、いろいろな問題(?)が起こっているそうだ。
 
フムフム。。。そうなのか。
 
日本人力士が負けて横綱になりにくいから!?
そ〜んな理由で外国人枠を増やさないなんて、断固私は反対だ!
だったら、もっとがんばれッ!日本人力士!
それに、国技だからといって鎖国みたいにするのってどうなのかな?
野球、サッカー、テニス・・・etc、それぞれ各国の国技だけど、決してその国のものだけではない、世界中で楽しまれているスポーツじゃぁないの。
相撲だってそのうちオリンピック競技にもなっちゃうような、世界的メジャーなスポーツにだってなれるかも知れないし・・・。
そうなったら、私も日本人としてちょっとは鼻が高いです。嬉しいし。
 
それはそうと、外国人力士の四股名(しこな)の銘々ってすっごく適当!(適当なんて言ったら怒こられちゃうかな・・)
 
たとえば。
琴欧州(ことおうしゅう)はブルガリア(東欧)出身だから・・・。
黒海(こっかい)は故郷グルジアが接する黒海から・・・。
阿夢露(あむうる)は中国とロシア国境の川より・・・。
大露羅(おおろら)はロシア出身だから・・・。(オーロラ見れるんだ・・・)
把瑠都(ばると)出身のエストニアにちなんで・・・。(バルト3国)
風斧山(かざふざん)はカザフスタン出身だから。まんまだね。(笑)
南乃島(みなみのしま)はトンガ出身だから・・・。(笑)
大想源(だいそうげん)は出身のモンゴルを連想する“大草原”
 から・・・。

 
・・・ですって。
結構笑えるのありますよねーーー。
(笑えるなんて言ったらまた怒られちゃうかな・・・)
 
相撲には殆んど興味無いような言いっぷりだったけど、いつの間にか、
こんなに長くなってしまいました。(どうも、すみません)
 
 
今人気沸騰中の琴欧州について知りたい方はこちらです
http//sumo.goo.ne.jp/ozumo_meikan/rikishi_joho/
rikishi_2510.html
 
 
 
 
 

 
2005・09・24
 
結局3泊して母が帰って行った。
 
8月1日の日記にも書いたとおり、遊びに来た長野の家族が帰った後は、家の中が急に静かになった感じがいやで、(こう見えても結構寂しがりーなので)現実逃避して、ひたすら寝る事にしている。
 
だが、現実逃避しなくても、9月16日の長野入りから今日までズーッと動きっぱなしで、自分が思っている以上に疲れていることに気が付いた。
・・・だから・・・寝ます! おやすみなさい。
 
 
 
  

 
2005・09・22
 
長野の実家の母が昨日から遊びに来ている。
というより、私が大宮に帰ってくるとき付録みたいに付いてきたのだ。(笑)
 
(実家には犬と猫が計5匹いて家を留守にできないので、父と母が揃って遊びにくる事はできず、来る時はいつもどちらか単独なのだ。
・・・といっても、母がくる事がほとんどで、父は少しいじけている様なのだが・・・。)
 
ふつう、母の年くらいの年代の方なら、たとえば銀座のような大人の街でしっとりと・・・って思うでしょう・・・。
 
それがどっこい!(これ死語?)
以前1回連れて行った、お台場のアクアシティから望むレインボーブリッジの風景がいたくお気に入りで、今回もそこへ行くことに・・・。
 
はいはい。お望みならばどこへでも・・・。
 
お気に入りの景色を見ながらランチをし、ぶらぶらショッピングをし帰ってきました。
私、結構ーー疲れたけど、来客があると、家に帰ってもいろいろする事があるから、寝たくても寝れないじゃない。バタバタ動き回ってたら、なんと、母はいつの間にか高いびき・・・。ぐぅぐぅ気持ちよさそうに寝てる!おいおい・・・。
 
でも、よく考えたら、私も実家に帰るといっつもこんな感じだったわねー。
母も「おいおい!」って突っ込みいれてたのかな・・・。
 
 
アクアシティからの風景を見よう
http://www.aquacity.co.jp/viewpoint/index.html
 
 
 
 

2005・09・20
 
私がもう大宮に帰っちゃう事を感じてか、どうなのか・・・。
愛犬のラムが、一緒に散歩に行っても、家に戻りたがらず1時間以上も歩き回っている。
いつもの散歩コース。家に近づくと、4本の足を思いっきり踏ん張って、てこでも動こうとしないのだ。
 
こんな事は初めてだ。
 
ラムの行きたいところに行こうと決めて歩き回ったが、さすがに1時間を越すと私も疲れるし、帰ろうとすると、また踏ん張るのだ。
かわいそうだったが半ば無理やり帰って来た。
 
いったいラムは何を感じてたのだろう・・・。
(ただの帰宅拒否だったりして)(笑)
 
「またすぐ帰ってくるからね・・・」って何回も約束をした。
何だか無性に離れるのが切なくなって、おとといの運動会に引き続き、ボロボロ泣いてしまった。
 
何だろ。今回の帰省は!泣いてばかりだ・・・。
 
 
 
 

 
2005・09・19
 
昨日は美術館で窮屈な思いばかりで、存分に遊べなくて、欲求不満気味だった3年生になる下の甥っ子と2人で、車ですぐの犀川(長野市内を横断している川)の河川敷へ遊びに行った。
 
ココへ来るのはいったい何年ぶりだろう・・・。
虫や魚を見つけるのに夢中な甥っ子をよそに、夕方の涼しい川の風に吹かれながら、あまりの気持ちよさに、しばし真っ白に・・・。
 
結婚してこの長野を離れ、大宮で暮らしてきた数年間が、まるで何にも無かったような不思議な錯覚を覚えた。
ありきたりの言葉だけど、まるで時間が止まっているかの様で・・・。
 
「かこちゃん」と甥っ子に呼ばれて、ふと我に返ると、とたんに川の流れの音や遠くの車の音が聞こえてきて、まるでうたた寝をした後みたい。
ほんの数十秒だったのかもしれないけど、
ものすごく穏やかで平和で幸せな感覚・・・。
 
結局、お目当ての虫は見つからなかったけど、一匹の小さなどじょうを、
一生懸命になって捕まえた事に満足した甥っ子と、「また絶対来ようね。」と約束をした。
 
「もう、ごはんの時間だよ。」のお母さん(妹)からのメールで私たちは帰って行った。
 
 
 
 

 
2005・09・18
 
長野県の安曇野にある豊科近代美術館にて開催されている「片岡鶴太郎展」を見に行った。
 
鶴ちゃんの絵を見に行くのは今回で2回目だ。
1回目はもう何年も前だったけど・・・。
 
その時と比べると、いろいろなもの(描く対象や素材)に挑戦してるなぁ・・というのが第一印象。一番の大作は3枚の振袖に描いた夜桜の連作。
色彩がとってもきれいで圧巻でした。
 
私が一番いいなぁと思ったのは何枚ものタイルからなる鯉の絵。
鯉の赤や黒の色みだけのシンプルな絵で、夜桜のような圧倒される感は無いけど、ものすごい存在感を感じました。
 
それにしても鶴ちゃんの色使いはホントに綺麗でうっとりです。
「マッチで〜す。」・・・なんてやってた人なのですけどね・・・。
 
美術館へは、昨日運動会で感動を呼んだ2人の甥っ子も一緒に行ったのだけど、美術館での2人は、早くココを出たくて仕方がない、も〜〜どぉしよ〜もない、やる気なし男たちで困った困った。ゆっくり見れやしないよ!
 
やっぱり、子供は美術館より校庭や原っぱが似合うね!!
 
 
片岡鶴太郎オフィシャルHPはこちら
http://www.kataoka-tsurutaro.com/koten_schedule.html


豊科近代美術館
http://www.h6.dion.ne.jp/~art-toyo/top/
 
 
安曇野のこと知りたい方はこちらへ・・・
http://www.azumino.info/main/modules/news/index.php
 
 
安曇野の美術館めぐりを楽しみたい方はこちらへ・・・
http://www.p-woodpecker.com/art.htm

 
 
 
 

 
2005・09・17
 
小学6年生になると「組み体操」という、6年生全員が一丸となって、いろいろな形を体いっぱいで作る(組む)体操があって、この時を外したら、甥っ子の晴れの舞台はもう二度と見れないから、親バカならぬ親おばの私は、も〜〜見に行かないわけないでしょ〜〜〜
 
・・・という事で、週末を利用して実家の(甥っ子達家族も長野に住んでいる)長野に帰りました。
 
「組み体操」での一番の見所は何と言っても「3段の塔」という演目(?)だ。叔母としては3段目(一番高い、一番目立つ、華やか、かっこいい)が、やっぱいいな・・・と思っていたが、甥っ子は6年生になったとたん、ぷくぷく太りだして、何と、「君は一番下ね」とあっさり決められてしまったのだ。
一番下というのは、四つん這いになって、2段目3段目を支える土台の役目。まぁ、一番大切な役目だとは言え、重くてつらいし何と言っても華やかさはまるで無い!!
バカな叔母はその決定がちょっと不満だった。なんであの可愛い甥っ子が・・・と。
本人も結構ショックだったらしいが、気を取り直して毎日毎日くたくたになるまで練習したんだって・・・。
 
絶対に成功させたい!成功しなければ!という緊張感が生徒全員から伝わってきた。
そして、私も、妹も・・・校庭中の先生、父兄が「がんばって・・・」と息を殺していた。ドキドキしている自分の心臓の音が聞こえてきそうだ。アナウンスの声だけが響いていた。
 
静まり返った校庭に拍手の嵐が吹いた。大成功だ!!!
たくさんの3段の塔が立派に立っていた!!!
 
一生懸命にがんばって支える甥っ子の姿を見て、人目をはばからずボロボロ泣いてしまった。
 
本当によくがんばったねーーー。かっこいいぞ!!!
 
3年生の下の甥っ子だってもちろんがんばった!!かけっこ早かったね!
 
2人とも大好きだよ〜〜!(これはドサクサ)
 
その日の夕ごはんは大奮発のステーキだ。妹は出費がかさむと嘆いたが、あんなにがんばったんだから、今日ぐらいはいいじゃん。ねーーー。
 
 
 
 

 
2005・09・10
 
星野さん。阪神残留ありがとうございます!!
 
私は野球はよく知らないし、阪神と巨人のどちらのファンでもないけど、
やっぱり星野さんには多くのファンのいる阪神に残って欲しかった。
 
契約条件が合わなかったのだとしても、男、星野仙一!やっぱりかっこいいぞー!!
 
で、巨人はやっぱり原元監督に戻って欲しい!!
選手を大切に考えていてくれそうだから・・・。
 
 
 
 

 
2005・09・07
 
この度の台風14号で、被害に遭われた地域の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
また、8日未明から朝にかけて北海道に再上陸し、縦断する恐れがあるそうです。北海道にお住まいの皆様。どうぞ十二分にお気をつけ下さい。
 
 
 
 

 
2005・09・03
 
浜田省吾のライブコンサートに行ってきた。
 
今日はコンサート初日のせいか、なんだかすごく張り切って、なんと3時間半も!!アンコール3回だよ〜ぉ。ありがとぉーー!!
 
でも・・・。省吾のファンは、だいたい30〜40歳代がメインだから、ぶっとうしでのスタンディングはさすがにキツイ。もうフラフラだ・・・。
でも、みんな最後まで盛り上がってたし、最新アルバム「My First Love」からの選曲も多く、日々聞きまくって覚えた甲斐があったというものだ。
 
省吾を聞くのは本当に久しぶり・・・。
20代。若かりし頃の(・・・)いろいろな場面場面にいつも省吾の歌が流れていました。
省吾のファン達もきっと皆そうなんだと思う。
その頃を懐かしんだり、いつまでも変わらないセクシーな声を堪能したり・・・。やっぱり省吾・・・いいなぁ〜〜と改めてファンになった今日の私でした。
 
ちなみに「My First Love」の中でのお気に入りの曲は・・・
「光と影の季節」 「誰かどこかで」 「I am a father」 「君と歩いた道」
「ある晴れた夏の日の午後」・・・です。
穏やかなメロディと優しい歌詞。まるで背景が浮かんでくるようです。
 
 
HAMADA SHOGOオフィシャルHP内のページ
http://shogo.r-s.co.jp/disco.html にて少しですが、聞くことができます。是非聞いてみてください!!
 
 
 
 

 
2005・09・01
 
夜中にふと気がついた。
 
外でセミが鳴いている・・・。それもかなり激しく。
 
もう9月。短い生涯を燃え尽きようと一生懸命にも感じるし、何か焦っているようにも聞こえる・・・。
セミの鳴き声イコール真夏の暑い昼間・・・ってイメージだけど、今夜聞く夜中のセミの声は何だか悲しげだな・・・。
 
気の済むまで存分に鳴くんだよーーー。