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作ることが楽しくて仕方ない私たちです。

 どの布がいいだろう。
こんな色を合わせてみようかな・・・。
このかたちが可愛いな・・・。
 
 そんなことを考えながら、ひと針、ひと編みする時間は
私たちにとって大切な日々の宝物のようなものです。
 
 そして・・・。
そうして出来上がった♪たまごたちを、手にして大切に使っていただけることを
とてもとてもシアワセと感じている私たちです。

 


編糸家。1977年生まれ。
幼稚園の頃に初めてかぎ針を握り、
以後、編み物に親しむようになる。
中学校卒業後、本格的に編み物を学び、1988年に初の個展。
同年にギャラリー「ガラ−ジュ・B」新人展に参加する。
2001年。作品展「着ること、暮らすこと」を開催。
2004年。編み糸クラブと共に「編み物作品展」を開催。


作品展の様子はこちらから


趣味は編み物。ほか、つくる事なら何でも好き。

青木さんの作品は東京・駒込にある雑貨SHOP「Chanoma」さんにて、
期間限定(5〜6月・11〜12月)で、購入する事ができす。
ぜひお運びください。 
(問)TEL 03-5567-3717


 
 
 
 **青木 千鶴の全作品紹**

Fabriceggがオープンするきっかけになった、
赤いアラン模様のクッションカバーを編んでいただいて以来、
当SHOPの手編みの商品は、ほぼ全て青木さんの作品です。
確かな技術と独特の色づかいがとても魅力的です。

   
 



 
 
 
  
 
  


編み物を始めてまだ日が浅く、現在つくった商品は1点のみですが
これからも意欲は満々です。
落ち着いた色も好きですが、赤やオレンジ、グリーンなども、
気持ちが元気になるのでいいですね。
生活の中にもっと取り入れていきたいと思います。


趣味は家庭菜園。

収穫を楽しみにしながら夫と2人で一生懸命育てています。
2匹の犬。3匹の猫。一羽のインコと一緒の大家族。
毎日が大忙しですが、楽しいです。

 
 
 
 **栗山 月枝の作品紹介**
 

 
(こちらの商品はsold outになりました)
 
 
 
 
 


SHOPの運営に夢中なさいたま市在住の主婦。
現在夫と2人暮らし。

小学生の頃は、家に帰ってくるとイラストや漫画らしきものを書いて過ごし、
夢は漫画家。。と言っていた。
(当時の漫画はまだとってある。恋愛ものとかあって、結構おませさんだったかも。)
中学の家庭科の授業で先生にミシンがけを誉められ、
布で何かをつくる事にめざめました。
部活はバレーボールを。 なんと、キャプテン!!
(私の青春です・・・)

2001年。青木さんの呼びかけで、
作品展「着ること、暮らすこと」に参加する。

ものづくり以外の好きな時間・・・
動物と遊んでいる時。
深夜、主人と映画を見てる時。
主人とはまっているアニメ「ワンピース」→大好き!!
スポーツ観戦で燃える時。
(特にバレーボール・加藤陽一選手の大ファン!!)
ベランダの植物に水をあげる時。
アイロンをかけている時。
cafeでのおしゃべりと、のぼせながらのお風呂での読書。
天気のいい日のドライブ。
それといろいろな発見がある毎日の散歩。
etc・・・

現在の希望・・・
実家の愛犬と一緒に暮らしたい。
老犬なのでなるべく早く。
自他共に認める動物好き。特に犬好き。

性格→超のんびり屋
または、漫才で言う「ボケ」 それも天然ものだと言われる事が多い。
主人や友人にはうけているが、
これでも必死!!
 
 
 

 **関 和子の作品紹介(一部)**
  




  
 
  
  

  

 
 



 
現在は手編みの作品以外のクッションカバーやブランケット、ソファカバーは全て私が作っています。

きれいな色のリボンをステッチしたり、
織りの違ういろいろな布をパッチワークで仕上げることが多いです。
シンプルなお部屋のコーディネートの時、
彩り豊かなファブリックでお部屋のアクセントにするのが、気分も豊かになるようで好きだし、
たんさんの布や色の組み合わせは、見ているだけですごく楽しい。

また、トラディショナルなテイストの素材や柄にとても惹かれます。
特に冬のジャケットやコート地・・・
素朴な味わいのある「ツイード」やしっとり感がたまらない「アルパカ」
キュート!! それでいて品も備えた「アンゴラ」
気位が高く近寄りがたい雰囲気の「カシミア」
・・・触っているだけで顔がほころびます。

  
 
「アイビールック」がファッション誌を賑やかしていた頃・・・。
1970年代、中頃だったかな。
ご多分に漏れず、私もしてたんです。「アイビールック」
アラン模様のセーターにタータンチェックのプリーツスカート。に、デザートブーツやローファー履いて。
もう大好きで毎日のように着ていました。
  
 遠〜い青春の頃のお話です。(笑)
  
たぶん、「トラディショナルなファブリック」には、
その頃の青春の甘酸っぱい思い出が少しだけインプットされているんだと思います。
・・・何だか気恥ずかしいですけど。(笑)
 
 
話が反れました。戻します。
  
ときめく布に出合って、布そのものの風合いを生かしたいな・・・と思って作るときは、
思いっきりシンプルなデザインにします。
だから、Fabriceggのたまご達は、凝った作りのものばかりではありません。
 
仕上がって、りっぱなたまごとして生まれ変わった時は、布が喜んでくれているように感じます。
私自身もそんな時はすごく嬉しいし、何とも言えない充実した気持ち。
感激ムードにどっぷり浸ります。

 

「これぞFabriceggのオリジナルハンドメイド!!」
と皆様にも認めていただけるような作品を早く作りたい・・・という気持ちもありますが、
もの作りは時間が掛かるもの。
今は、(そしてこれからも)
作品ひとつひとつに気持ちを込めて丁寧に作ることをこだわりとしています。
  
自分の作ったクッションやブランケットが
買って頂いた方の生活の一部として溶け込んでいく姿や、
(お客様が)すごくHAPPYな時、このクッションをギュって抱いてくれて、
顔をうずめて‘クスッ’・・・なんて笑っていてくれたらいいな・・・とか、
お客様がうたた寝しちゃっても、しっかり温めてあげるんだよ・・・とか、
ポテトチップスをこぼされても、じっ・・とガマンだぞ・・・なんて
そんな事ばかり考えて作っています。
もうほとんど、お母さんの心境ですね・・・(笑)
 
 
 よいものを作る事に一番大切なのは、
やっぱり私自身が「作る事が楽しい!!」と感じられる事だと思っています。
 

好きな布たちで遊びながら、(実は遊んでもらってるのかも)
ゆっくり、のんびり、楽しみながら、
これからも作っていきたいな・・・と思っています。
 
長くなってしまいました。
最後まで読んで頂いて本当にどうもありがとうございます。
 
by seki kazuko