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SHOPPING  クッションの中材のこと

 
中材について
 
クッションの中材には、おもに●フェザー●化繊わた(ポリエステルなど)●木綿わたなどが使われています。

それぞれの特性を比べると、「フェザー」は、軽さ・吸湿性・圧縮回復率・かさ高など、あらゆる面で優れていて、何と言っても「耐久性」が(他の素材を押しのけ)バツグンによいのです。
羽根布団の例でいうと、綿100%の場合15〜20年なのに対して、羽毛は50年以上もあるのだそうで、驚きです。そして、やっぱりあの「ふわふわ感」が何とも言えなくいいんです。包まれる・・ような感じがしてきます。(実際は抱いたりして、包み込む側なんですけどね・・・)

「Fabricegg」では、そんな包まれる感じを大切にこだわって、「フェザー100%」の中材だけを扱っています。

なお現在、中材のみの販売はしておりません。
規格外のクッションサイズもありますので、それに合わせた中材はオリジナルとなります。
運よく(?)合うサイズの中材を持ってる!!という方以外は、よろしければご一緒に求められた方がいいのではないかと思います。


ダウン50%以上のものを「羽毛ふとん」  フェザー50%以上のものを「羽根ふとん」といいます。

 

中材価格表
45x45cm 40x40cm 35x35cm 40x27cm 40x23cm
1,500yen 1,300yen 1,000yen 900yen 800yen

 
 

「フェザー」・・・って?
鳥は大別すると、●水鳥」と●陸鳥に分けられます。

陸鳥はニワトリや七面鳥などの事で、「フェザー」のみ。「ダウン」を備えていないのです。
水鳥は「ダウン」「フェザー」どちらも備えていて、保湿性・弾力性・吸湿性・発散性において陸鳥よりも優れているため、羽毛製品にはガチョウ(グース)や、アヒル(ダック)などの水鳥の羽毛が使われています。

 
 

ダウンとフェザーのちがい
ダウン フェザー
水鳥の肌着にあたります。
タンポポの綿毛のような形状をしていて保湿性・柔軟性に最も優れています。一羽から10〜15gくらいしか採取できなく、一枚の羽毛ふとんを作るには150羽の水鳥が必要なんだそうです。
ダウンの外側を覆っていて、水鳥の上着の役割をしています。
長さによって2種のフェザーがあります。
●「スモールフェザー」(長さ6.5cm未満のもの)
●「ラージフェザー」
  (長さ6.5cm以上のもの)

 

「Fabricegg」で扱っている「フェザー」です。
「フェザー」は羽根軸自体に立体的なカーブを持つ構造をしているために、
かさ高(ふわふわ感)や保湿性に優れているのだそうです。

 
 

お手入れ方法
 
羽根のふくらみが少ないように感じたら、中材の四隅を対角線上に交互に押し込んで空気を含ませるようにしてください。すぐにふんわりとした風合いがもどりますよ。

また、ビニールなど通気性のない袋に入れておくと蒸れて羽毛自体の臭いが強くなることがありますが、たいていの場合は使っているうちに自然に消えます。
保管する場合は、湿気の少ないところに密閉せずに保管し、次に使う時は、日に干してから使ってくださいね。

布製品とちがい頻繁にクリーニングする必要はありませんが、万が一汚してしまったら、お家で手洗いができます。次の手順で、羽根軸を折らないようにやさしく洗ってくださいね。洗濯機洗いは厳禁です。

             ●ぬるま湯(20〜30℃)
             ●中性洗剤
             ●かるく押し洗い
             ●脱水は短く(30秒くらい)
             ●ネットなどの上で形を整え干す(ハンガー干しはおすすめしません)
             ●ある程度乾いたら、中のフェザーをほぐすように均一にして完全に乾かす


「虫がわくのでは・・・?」と心配されている方。大丈夫です。羽毛は精製過程で熱乾燥処理と薬品による殺菌処理等により、ダニや害虫を完全に死滅させていますから、羽根から虫がわく・・・ということはありません。ご安心ください。ただ、湿気の多い場所に長期間置いておくと、表面にダニがつきやすくなります。そんな時は、時々日に干すか、掃除機を直接中材のカバーにかける事によって、防ぐ事ができますよ。
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